年次有給休暇管理簿(小規模事業所向けシンプル版)

 

年次有給休暇管理簿について、雛形には、複雑なものが多く、お問い合わせも多かったため、対応条件や機能をしぼり、従業員数の少ない事業所様向けに、シンプルなもの(エクセル)を作成いたしました。

 

入社日を入れていただくと、付与日、有効期限、時効消滅、付与前などを自動設定し、年次有給休暇を取得した日付を入れていただくだけで、管理簿が作成できます。

 

後段の「入力上のご注意」、および「使用条件、および免責事項」をご確認、ご了承いただいた上、よろしければ、ご活用ください。

 

※ 一定規模以上の事業所様については、勤怠管理と併せて、年次有給休暇管理簿に対応しているクラウド勤怠システム等の導入をご検討いただくと、省力化につながるかと思います。

 

年次有給休暇管理簿.xlsx
Microsoft Excel 113.3 KB

 

【入力上のご注意】

 

  • 法定どおりを前提とした、入社日基準付与を想定しており、一斉付与には、対応していません。
  • 2019年4月1日以降に法定の年次有給休暇が10日以上付与される方については、付与された日から1年以内に5日間取得させる必要があります。期間ごとの取得状況は、「5日取得状況」シートでご確認いただけます。
  • 網掛けのセルが入力(可能)項目になります。
  • 入社日をご入力いただくと、付与日等が自動設定されます。
  • 比例付与の場合は、適宜、「付与日数」を修正してください。
  • 年次有給休暇を丸1日取得した場合は、「取得日」の区分の「1日」に、半日取得の場合は、区分の「半日」に年次有給休暇を取得した日付をご入力ください。
  • これから管理簿をご利用される場合は、少なくとも、「残日数」が「時効消滅」や「付与前」になっていない期間分から「取得日」をご入力いただければ、ご利用可能です。
  • 有効期限内であれば、先に付与された年次有給休暇から取得入力してください。
  • 半日取得を含むことにより、1日取得をした場合に、残日数(年度)がマイナス0.5日なってしまうことがあります。その場合は、旧年度と新年度において、区分の「半日」に同日を入力し、調整してください。
  • 社名を変更して、お使いください。(ページレイアウト⇒ヘッダー/フッター⇒フッターの編集)
  • 印刷する場合、6年度1枚で出力されますので、不要な年度分については、非表示にして、ご出力ください。

 

【使用条件、および免責事項】

 

  1. この年次有給休暇管理簿(以下「本管理簿」という)の使用によって生じる、またはダウンロードできなかったことによって生じる不利益、損害、訴訟原因に対する責任、その他、あらゆる損害、および損失について、宮内社会保険労務士事務所(以下「当事務所」という)は、一切、責任を負いません。
  2. 本管理簿のデータの入手、および利用は、利用者の自己の責任により、行ってください。
  3. 万一、当事務所から入手したデータがウイルスに感染していた場合、それによって発生した損失や損害に対して、当事務所は、一切、責任を負いません。
  4. 本管理簿は、ご自由に無料でダウンロードしてご利用いただけますが、本管理簿にかかる財産権、著作権は、当事務所に帰属します。
  5. 本管理簿の転載を禁じます。(このページのURLをシェアしていただくことは、差し支えありません。)
  6. 有償頒布など、商用目的で本管理簿を再利用することを禁じます。
  7. 本使用条件、および免責事項は、必要に応じて、予告なく、その内容を変更する場合がありますので、あらかじめ、ご了承ください。